健康ひとくちメモ9「食中毒予防の3原則」

皆さん、食中毒予防の3原則をご存知ですか?
それは「つけない」「ふやさない」そして「やっつける」です。

「つけない」

食中毒の原因となる細菌はいろんなところにいます。食中毒特に人間の手には大量の細菌がついていますので、食品に触れる前にはしっかり手を洗うことで食品に細菌をつけないことが大切です。特にトイレにいったり、おむつを替えたりした後は要注意です。また手に傷があるとそこで菌が増殖しやすいので消毒やしっかりとカバーするなどの対処が必要です

「ふやさない」

細菌は温度が低いほど増殖が遅くなります。逆にいえば室温では一気に増殖します。少量の細菌が体内に入っても人間の免疫力で押えこむことができますが、大量になると食中毒を発症してしまいます。食品はできるだけ速やかに冷蔵庫にいれましょう。ただし冷蔵庫に入れても増殖のスピードがゆっくりになるだけなので要注意です。

「やっつける」

細菌は熱に弱いものがほとんどです。たとえ食品に細菌がついていても、よく熱を通すことで食中毒が予防できます。また食品のみでなく、調理に使用した包丁やまな板なども熱湯などで消毒することが有効です。
以上の3原則を守ることで大切なご家族を食中毒から守りましょう!

2013年5月29日(文)院長:荒牧陽

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